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〒160-0004 東京都新宿区四谷2-2-1 四谷フジビル1F

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「もう繰り返さない」
歯周病の根本改善を目指します。

歯周病の原因に「直接アプローチ
来院回数を減らす「短期集中治療
抜歯を回避する「骨再生療法

歯周病治療は「繰り返さない」が基本です

「何度も歯周病を繰り返している」という患者さんがよくいらっしゃいます。それが当たり前だと思っている方も少なくはありません。しかしそれは間違いです。

歯周病とは、細菌による感染症です。細菌を徹底的に除去しなければ、歯周病を根本改善することはできません。「場当たり的」な治療では、何度も歯周病を再発してしまいます。

当院は、歯周病菌の根絶を目指し、二度と再発を繰り返さない治療を実現するために最善を尽くします。

非科学的/場当たり的な治療とは?

歯周病を効果的に治療するには、細菌にしっかりアプローチするための知識と技術が不可欠です。

歯垢・歯石が歯周病の原因といわれていますが、それは目に見える部分しか見ていません。非科学的・場当たり的な治療です。

当院は、科学的・根本的な治療を実現します。口の中にいる細菌をすべて除去するのではなく、歯周病の直接の原因となっている細菌のみを的確に取り除きます。

そうすることで、口の中の細菌バランスが適正に保たれ、虫歯になりにくく、口臭が生じにくい環境をつくることができます。

専門機器で客観的に口の状態を分析します

専門機器で客観的に口の状態を分析します

歯周病治療の成功は、治療前の診断が重要な決め手となります。口の中の状態を専用機器で徹底解析し、最善の治療計画を立てるからです。以下では、当院が具体的にどのような方法で口の中を科学的・客観的に調べているのか、わかりやすく解説します。

歯周病の進行度を把握する「CT検査」

歯周病の進行度を把握する「CT検査」

CT撮影を駆使することで、歯周病の進行状況を把握するができます。患者さん一人ひとりの置かれている状況に合わせて治療を進めてまいります。

歯周病の根本改善を目指す取り組み

歯周病の根本改善を目指す取り組み

当院では内服薬や殺菌効果のある機能水を使い、歯周病の原因菌を徹底的に除去します。

殺菌作用のある「口腔機能水」

殺菌作用のある「口腔機能水」

治療中に使用する水に細菌が潜んでいると、その細菌が再び口の中で増殖してしまう恐れがあります。そのリスクを限りなくゼロにするために、当院は殺菌作用のある「口腔機能水」を使っています。

短期間で歯周病治療を行う「FMD」

短期間で歯周病治療を行う「FMD」

「仕事で忙しくて何度も通えない」という方には、治療期間を短縮させる「FMD(フルマウスディスインフェクション)」がおすすめです。

通常の歯周病治療には6回ほどの通院と、1~2ヵ月の時間を要してしまいます。「通うのが面倒になった」という理由で、途中から治療に来なくなることも珍しくはありません。しかし2週間も空くと、歯周病菌はまた増殖をはじめます。それではせっかくの治療が台無しです。

だからこそ、口の中を一度で集中的にクリーニングする「FMD」をおすすめします。取り残した細菌が増殖をするといったリスクをかなり抑えることもできます。

すべてのケースで適応できるわけではありませんが、気になる方は、ぜひ一度お問い合わせください。

重度の歯周病でも抜歯を回避する「骨再生療法」

重度の歯周病でも抜歯を回避する「骨再生療法」

歯周病は重度に進行すると顎の骨を溶かしてしまいます。顎の骨が溶けると歯が抜け落ちます

溶けてしまった骨はそのままでは元に戻りませんので、「歯周組織再生療法」という治療が必要になります。方法はいくつかありますので、以下に詳しく解説します。

GTR法

GTR法

GTR法」は溶けた骨と歯茎の間に「メンブレン」という特殊な膜を挿入し、骨の再生を促進する方法です。骨が再生するまで数ヵ月かかります。世界中で採用されている実績のある治療方法です。

エムドゲイン

エムドゲイン

破壊された組織(骨や歯根膜)に特殊なゲルを直接塗りこむことで、再生を促す方法が「エムドゲイン」です。再生力の高い豚の「歯胚組織」を原料にしており、高い評価を受けています。

難しい症例でも「歯周外科治療」で抜歯を回避

さらに深刻に症状の進んだ歯周病の場合は、歯茎を切開して通常の器具では届かない部分の細菌を除去することもあります。これを「歯周外科治療」といいます。以下に当院が得意とする2つの歯周外科治療の方法をご紹介します。

FOP法(歯肉剥離掻爬手術):「奥深くの歯石」を除去

FOP法

器具が届かない深い場所に歯石が出来た場合は、歯茎を切開して、徹底的に歯石を取り除いていきます。それが「FOP法」(フラップ手術)です。切開時は必ず麻酔を行いますので、ほとんど痛みはありません。

ルートセパレーション:「分岐部病変」の治療

ルートセパレーション

歯の根っこの分かれ目(分岐部)に歯周病が出来た場合は、「ルートセパレーション」(歯根分割法)で対応することがあります。右の画像にある赤丸が分岐部病変です。

この部分を治療するのは大変難しいため、歯を真ん中から2つに分割し、治療しやすくします。それがルートセパレーションのメリットです。分割された歯は、それぞれ被せ物をして見た目をしっかりと整えますのでご安心ください。

後退した歯茎を元に戻す「歯肉移植手術」

後退した歯茎を元に戻す「歯肉移植手術」

歯周病の影響で、「歯茎が下がった」状態から元に戻らない患者さんがいらっしゃいます。歯茎が後退すると、歯の露出部分が多くなるため、まるで歯が長くなったように見えてしまいます。

そのような時は「歯肉移植手術」で見た目を回復させることが可能です。歯茎の一部を足りない部分に補うことで見た目がきれいになります。自分の歯茎を移植するため、副作用の心配は一切ありません

後退した歯茎を元に戻す「歯肉移植手術」

歯肉移植手術には高度な技術を要します。長年の実績と信頼が、当院の強みです。歯周病治療後に見た目の問題でお悩みの方は、ぜひ一度、お気軽にご相談ください。

歯科衛生士「担当制」で患者さんも安心

歯科衛生士「担当制」で患者さんも安心

歯周病治療は、歯科医院側と患者さんが二人三脚で取り組むものです。患者さん一人ひとりに寄り添い、それぞれのライフスタイルに合った治療や予防習慣を計画していかなければなりません。

当院は、歯科衛生士の担当制を採用し、患者さんとの良好な関係を構築できるように努めています。“かかりつけ”の歯科衛生士として信頼いただけるよう、スタッフ一同、全力を尽くしてまいります。

治療と再発の繰り返し、これで最後にしましょう

歯周病は「治療をして終わり」ではありません。治療を通じて「歯の大切さ」「予防の重要性」を理解してもらい、一生涯を自分の歯で過ごせるようになってもらうことが、当院の目指すところです。

治療が終わったあとも、患者さんとの関係は終わりません。むしろ、治療後のフォロー体制こそ、歯科医院として果たすべき役割があると考えております。

自宅でのセルフケアはもちろんのこと、定期検診による歯周病チェックは、患者さんご自身のご理解とご協力がなければ成立しません。そのためにも、「この歯科衛生士さんのアドバイスをしっかり守ろう」と思っていただけるサービスを日々心掛けてまいります。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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